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年齢制限の動画を絶対にアップしてはダメな理由

キワドイ動画を出している方、または出そうと思っている方!年齢制限を設定するととんでもないことになりますよ!今日はなぜ、年齢制限の動画を出してはいけないのかをご紹介します!

 

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年齢制限がダメな理由

①動画を恒久的(永久的)に収益化できなくなる

②動画がオススメされなくなる(特定のセクションに表示されない)

 

この記事を見ている方はユーチューブでお金を稼ぐことを目的に動画をアップしていると思います。一度設定しちゃうと二度と収益化できなくなるのでは、全く意味がないことがよく分かると思います。本当に設定が必要かどうか、良く考えて設定しましょう!

 

もし、どうしてもグレーゾーンを狙った動画を出したい場合は何か年齢制限に値するのか知る必要があります。しかし、これを調べれば調べるほど、どツボにハマっていきます。ユーチューブのページを調べた結果となぜ、そうなのかをご説明します。

 

 

何が年齢制限の動画?

下品で乱暴な言葉遣い

 

若年層のユーザー向けとして不適切な言葉があり、露骨な性的表現や冒涜的(ぼうとくてき:崇高なものや神聖なもの、または大切なものを、貶める行為、または発言をいう)な表現が使用されている動画や、そのようなメタデータが関連付けられている動画は、年齢制限が設けられることがあります。

 

とユーチューブのページにあります。

 

ここで重要なのはメタデータという言葉があるところ。当たり前ですが、ユーチューブは人力で人が目視をして全ての動画を見ることができないので、動画に入っているタイトル、タグ、説明文を自動的にスキャンして露骨な性的表現や神を汚す?言葉(特定の宗教だと思いますが、多神教の日本ではあまり関係ない?)が動画にあると自動的に引っかかり、年齢制限適用動画としてユーチューブが勝手に決めてしまう可能性があります。タイトル、タグ、説明文には十分気をつけましょう。

 

 

暴力的でショッキングな映像

生々しい描画や暴力的なコンテンツやテロに関連のあるコンテンツは年齢制限の対象になります。暴力的に動画にはその動画が教育的かどうかがユーチューブが年齢制限を設けるのか一つのキーとなるようです。

 

暴力的な映像が含まれている場合は、閲覧者がコンテンツの内容を理解できるように、コンテンツに関する詳しい情報をタイトルやメタデータに引用するよう心がけてください。状況に関する説明や教育的な情報を示すことで、不快なコンテンツを見ている理由を閲覧者やレビュアーが理解できます。

衝撃を与える目的や不当な意図で作成されたことが明白な、暴力的で残酷な動画は許可されません。生々しく不快感を与える内容の動画には、コンテキストや情報を補うことが必要です。たとえば、抗議している人々が殴打されている様子を市民ジャーナリストが撮影し、日付、場所、状況などの関連情報を示してアップロードした場合、この動画は妥当と見なされるでしょう。しかし、同じ動画でも状況に関する説明や教育的な情報が示されていなければ、それは過激な映像と見なされてサイトから削除される可能性があります。

 

 

ヌードおよび性的なものを暗示するコンテンツ

 

性的コンテンツを含む動画のほとんどを許可していません。

教育、ドキュメンタリー、科学、芸術を主な目的とし、過激な映像でなければ許可されることがあります。YouTube や閲覧者が動画の主な目的が何であるか容易に判断できるよう、タイトルや説明にコンテキスト(動画の状況説明)を指定するように心がけてください。たとえば、乳がんに関するドキュメンタリーは適切なコンテンツと判断されますが、そのドキュメンタリーから作成したクリップを投稿した場合は許可されるとは限りません。YouTube や閲覧者が動画の主な目的が何であるか容易に判断できるよう、タイトルや説明にコンテキスト(動画の状況説明)を指定するように心がけてください。

 

とあるように、タイトルや説明文を気をつけても、性的動画はアップしない事が得策です。一度、自分のチャンネルが性的動画をアップした動画だと判断されるとブラックリストに載り、以後の動画も頻繁にスクリーニングされる可能性があります。

 

 

危険な行為や不正な行為が含まれた描画

 

爆弾の作成手順、失神ゲーム覚せい剤の使用、深刻なけがを起こしうる行為などの有害で不法な行為を助長すると思われる動画です。危険な行為を描画している動画でも、教育、ドキュメンタリー、科学、芸術(EDSA)が主な目的であり、過激な映像でなければ許可されます。たとえば、失神ゲームの危険性に関する新しい動画は妥当であると判断されても、同じドキュメンタリーのコンテキストを切り抜いて投稿することは妥当だと判断されません。

 

 

どうですか?どれも曖昧ですよね?この曖昧な表現はなぜでしょうか?それを考える際にまず表現の自由について少し考えてみましょう。

 

日本には日本国憲法 第21条という法律があり、集会の自由・結社の自由・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密について規定しています。これは憲法なのでみなさんに付与された日本人としての権利です。

 

しかし、ユーチューブはどうでしょうか。ユーチューブは国ではありません。コミュニティガイドライン憲法ではありません。ただの広告を動画に表示させるためのビジネスです。ユーチューブのお客様は広告主。あなたの動画はその広告を表示するためのただの置き場所。そう考えると広告主を守るために曖昧な表現を維持して、何か問題が起きた際に柔軟に対応できる仕組みを残したほうが、良いことが分かりますよね。そこで視聴者が大きな役割を担います。それが視聴者にとっての不適切なコンテンツです。

 

 

 

不適切なコンテンツの報告

これが厄介です。なぜならユーチューブがこのような曖昧な項目を設けているため、視聴者によって不適切なコンテンツに差が生まれてしまうからです。

 

人によって不適切なコンテンツと判断した場合は動画を報告する機能があり、ここから通報されるとユーチューブも対応せざるを得ないので、注意が必要です。ましてやそのような動画に広告が流れていた場合、ユーチューブも広告主が見つける前に対応しないと今年3月に起きたニュースのような大きな事態になってしまいます。

 

japaneseyoutuber.hatenablog.com

 

 

 

一つの解決手段

一つだけ、きわどい動画を収益化する方法があります。それは動画を有料コンテンツとしてお金を払ってもらい閲覧できるようにすることです。有料コンテンツを利用するには条件があります。これはまだ実証済みではないので、あくまでも可能性としてできるかもレベルなので、もし実際に行った方がいれば、コメント欄よりシェアいただければと思います!

 

資格要件

YouTube パートナーシップの参加条件を満たしていること。

電話でアカウントの確認が済んでいること。

YouTube アカウントに承認済みの AdSense アカウントが関連付けられていること。

④アクティブなチャンネル登録者が 1,000 人以上いるチャンネルを所有していること。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?テレビでもスポンサーとの関係やコンプライアンスで昔は出来ていた企画ができなくなっています。ユーチューブも昔は出来たことがテレビ同様、できなくなってきています。収益化の条件や不適切なコンテンツなど条件は上がる一方です。既にグレーゾーンのコンテンツを配信している方は今すぐに別チャンネルを作るか、または今あるチャンネルで新しいジャンルやコンテンツを試してみるべきです。そうしないと今後はもっともっとコンテンツの監視が厳しくなり、今まで稼いでいた広告収益がなくなってしまう可能性があります。